出産祝いのメッセージカードを書くときの気持ちは相手にも伝わる

出産祝いのメッセージカードとは

出産祝いには何かを贈るわけですが、そこにはメッセージカードもつきものです。

ですがこのメッセージカードに悩まされる人が多いようです。
もちろんよっぽどの失礼がなければ相手は喜んでくれますし、そこまで不安視する必要はありません。

ですが最低限気をつけるべきところは気をつけたり、読む人のことを考えるとより良いメッセージカードになること間違いなしです。

メッセージカードで気を付けたいこと

文字の色に気をつける

まず気をつけるべきなのが、メッセージカードに書く文字の色です。何でもいいのではと思われる人もいるかもしれませんが、もちろん何でも良いわけではありません。

メッセージカードに合わせた色というのが最適ですね。もしメッセージカードなら、読みやすいように同じ色は避けたほうが良いでしょう。

一見華やかに見えるかもしれませんが、読みにくくなってしまう可能性があります。もちろん黒が一番読みやすいのかもしれませんが黒にしなければいけないということはなく、メッセージカードに近すぎず読みやすい色なら何でも良いのではないでしょうか。

逆に、メッセージカードが少しシックな色合いの場合は、鮮やかな色で書いたほうが祝福の気持ちが伝わりやすいと思います。

もちろん、色合いによっては黒で書いても良いのですが、シックな色合いに黒の文字だと少し大人しすぎると思うので、せめてどこかに華やかな色合いのものを持ってきたほうが良いでしょう。

メッセージカードはどんなものが良いか

これに関して悩む人も多いかと思われますが、市販のものを買うのだとしたら、メッセージカードとして売られているわけですから、これだと失礼にあたるとか、そういうのは無いと考えて良いでしょう。あとは送る相手の好みによります。

可愛らしいものは苦手だからそういうのは避けようとか、そういう気遣いはあっても良いのではと思います。選んでいるとついつい自分の好みで選んでしまうかもしれませんが、相手の好き嫌いを分かっているのであれば、そこを考慮した上で選ぶというのはかなり大事になってきます。

もちろん、分からないという場合も十分ありえますから、そのときは相手のことを考えて選んであげてください。

自分で作ってしまうのもあり

メッセージカードは売られているものが多々ありますが、買わないといけないということはありません。極端な話、自分で作るのもありなのです。

ただその際は、色んなことに注意しなければいけません。ペンを使うのだったら滲まないようにするとか、パソコンを使うのだったら色のずれを無くさなければなりません。

手作りだから多少雑になっても良いというわけではありません。もちろん、手作りらしさは残しておいたほうが良いのですが、だからといって雑にしていいわけではありません。丁寧に作るようにしましょう。

丁寧に作れば、気づいたら手作り感が出て素敵なメッセージカードになっていることでしょう。

文はどのようにすれば良いのか

メッセージカードの文というのは、基本的には素直に祝福の言葉を伝えればそれで良いのです。ただ目上の人なのにフランクすぎるのは、問題です。あくまでそこは丁寧に、でも硬すぎずというのは大事になってきます。

不安なら、別の紙に下書きのようなかんじで書いてみると良いのではないでしょうか。そうすれば、本番でミスをする確立は格段に減ります。

メッセージカードでミスをすると訂正のしようがないので、予め書く内容やどういうふうに書くかというのは決めておいたほうが良いでしょう。そうしないと、書くたびに失敗して大変なことになってしまいます。

また文の長さに関してなのですが、あまり多くする必要はありません。
書きたいことが多くあるのなら手紙にすれば良いですし、メッセージカードはたくさんの文を書くようなものではありません。せいぜい数行程度でしょうか。

もちろん、文字を敷き詰めるように書いてしまうととても読みにくくなってしまい自分本位のようなものになってしまうので、いいかんじに隙間は空けて読みやすくし、お祝いの想いが伝わるようにすると良いですね。たくさん書けば良いというものではないのです。

メッセージカードは楽しんで書く

出産祝いのメッセージカードは、お祝いの気持ちがこもっていないと意味がありませんし、事務的なものだと貰ったほうも悲しくなってしまうでしょう。

ですので、楽しく書くのが一番かと思います。もちろん、緊張はしてしまうかもしれませんが、緊張だけになってしまうとそれが相手にも伝わってしまうかもしれません。

相手は出産した嬉しさやホッとした気持ちもありつつ、不安もあるかもしれません。そういうものを取り除いたり、一時的に気にしなくてもよくなるようなメッセージカードを贈ることが出来たら素敵ですね。基本的には自由に考えたり書いてよいものなので、難しく考えすぎないようにしてください。